中級
チャプター 11つ · 11時間 17分
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水彩絵の具と色鉛筆を使う
このクラスでは 2点の作品を作ります。

作品1点につき制作にかかる時間の目安は2 時間です。

  • 鮮やかなトーンのキャラクター

  • 豊かなトーンのキャラクター

こんなことを学びます

【色に関しての全ての事】

色の基本が概念と色の組み合わせを学びます。

【色鉛筆で色のブレンドをする方法】

柔らかい表情を表現するために色のブレンドの仕方を学びます。

【水彩画でベーストーンを描く方法】

更に密度ある表現のために、水彩画でベースを塗る方法を学びます。

【生き生きとした目鼻立ち】

形から色を描く方法を学びます。

【顔の明暗と肌質を表現する】

効果的に色を塗る事が出来る明暗と流れのポイント!

【繊細な髪を描く方法】

1本1本自然に髪を描く方法を学びます。

色感で描く顔のトーン!

いろいろな色感で顔の立体感を表現します。

こんにちは、doopです!

色を知って、色を組み合わせる

色感をうまく表現するために最も重要なことは、 色、明度、彩度の3要素を適切に書くことです。また同時に、色が互いに調和することも大切です。

そのため、このクラスでは色の概念をもとに どんな色を使うべきか、どんな色を追加すれば良いトーンが作れるのか、 集中的に掘り下げていきます。

'キメ'と'トーン'のすべて

四角形には縦と横の方向、球形には丸い方向などと 全ての形態には一定の方向性があります。


この方向性を無視して色を塗ってしまうと、 いくらスケッチが上手くても、形が崩れて見えます。方向性を把握して彩色する方法をお教えします。

肌のトーンは、黄色や赤色、青白い肌といった

人物の肌の雰囲気を作る作業です。 写真にフィルターをかけるように、 絵を描く際にはトーンを工夫しましょう。


‘生き生きした人物'と'高彩度トーンの人物'

2人の人物を描きながら、色の使い方を重点的に学んでいきましょう。


一般的なアプリコット色とより濃い色で明暗を与えるという方法ではなく、 類似色を組み合わせてほのかに生き生きとした人物と顔の明暗によって反対色を追加して照明の下にいるような奥行きを示すなど、より調和のとれた配色ができるようにしますね。


このクラスで人物の彩色を丁寧に学べば、今後どんな人物でも皆さんの色感で彩色できるようになります。


「皆さんのトキメキ、癒しの時間となれたら幸せです。」


❗️このクラスは韓国人クリエイターが提供するコンテンツです。

日本話者のみなさまには、字幕でお楽しみいただけます。

カリキュラム

クリエイター紹介

doop

doop

ただ白い紙に線を引いて、線が集まって面を埋めて、

何かが描かれていく過程が幸せで、絵を描くようになったクリエイター。



深夜、一日の終わりに絵を描くと、まるで日記を書くように考えや思いが整理できるのだそう。



文章や歌で自分を表現するように、絵も自己表現の一つです。


自分に素直に、自分に集中する時間を。



生徒さんたちがだんだんと増えてきて、 絵を描く楽しさを共感し合えて嬉しいと言います。



「どんなものを、どのように描くのか、それ以上に 絵を描く時間の素晴らしさを分かち合える時間を持ちたいと思います。」


mood.doop

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